お取引の流れ | 中野区一戸建てマンション最新情報 中野坂上中野新橋 競売不動産のファンハウス

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ファンハウスお取引の流れ

1、どんな物件が欲しいか・・それを具体的に決めよう!
『家族会議』を開いて家族それぞれの意見を聞いてみる。
次のような事項を具体的に決めましょう。

●場所はどこにするか?(通勤・通学・環境など)
  例:犬を飼いたいので散歩に行ける公園の範囲で新宿駅まで通勤通学30分以内・・・

●住まいに求める必要な機能は何か?
  例:一戸建てならトイレは2カ所欲しい。お父さんが朝のトイレを独占してしまうから・・・

●必要な間取り・広さ・収納は?
  例:3人家族だけど、お母さんのタンスやドレッサーが置けて、
    仕事部屋も考えて4LDKで90岼幣

●新築物件限定なのか?
  例:最新設備にこだわりたい。納得した工法で建てたい。

●中古物件をリメイクしたいのか?
  例:立地も良く、リメイクして資金を節約したい。

●一戸建てかマンションか?
  例:映画『ベートーベン』を観たらどうしてもセントバーナードが
     飼いたくなって一戸建てにする。

●これだけは絶対に外せない、絶対条件は何か?
  例:人目を気にせず裸で過ごしたいから高層マンションの最上階
    または近所のマンションより高い階層が良い。
2、資金計画を立てましょう・・・購入可能価格を具体的に決めよう!
資金の調達方法をどうするか?

●自己資金は20%以上、借入金は80%以下で、また年間の返済金額が
  年収の20%以内にすること が健全だといわれています。
 ー己至近【預貯金・親からの援助・現住まいの売却】
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●ローンを組んで不動産を購入する場合、通常は金融機関に事前に相談し
  おおよそ「大丈夫でしょう」 という内諾を得ておきます。

●物件購入に必要なお金
 (件本体価格
 ⊇経費(登記費用・仲介手数料・税金・住宅ローン・火災保険など)
  例:町内会費・マンション管理費・修繕積立金などランニングコストも考慮しておきましょう。
 0越費用
  例:見積もりが安くても現地でマッサージチェアーが2階に置きたくて
    クレーンで吊り上げての設置で追加料金がかかってしまうなど
    業者と事前にきちんと打ち合わせしましょう。
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  例:窓の大きさが違うなどでカーテンを新調する。
     リビングが広くなったので思い切って大型のTVを購入したい。

資金計画は諸経費などまで含めた総額を考えておく必要があります。
3、物件情報の収集・物件探索する
●インターネットや新聞折り込みチラシなど
  話し合った条件を基準に物件情報収集をしましょう。

●図面の見方を知る
 方位・間取り・記号・大きさ・開口の有無など
 『現状有姿』(今ある物件のまま)が多いので、自分の目で確認することが大事です。

●不動産広告の見方を知る
 面積・向き・間取り・築年数・建築条件の有無・設備関係など
 義務付けられた表示の詳細を確認する。

●物件価格の相場・仕組みを知る

●物件情報の収集

 ファンハウスでは他業者で取り扱っている物件でも取り扱い可能ですので、
 物件に関する質問や価格交渉などお気軽にお問い合わせください。
 渋谷区内の地域の不動産エキスパートとして豊富な物件情報をご紹介。
 ご購入に必要な費用やローンの返済プランなど、
 お客様のご希望に沿ったご提案・ご案内をいたします。

≪ファンハウスの物件情報/ご案内方法≫
□条件にあった物件をあなたの代わりに毎日検索します。
  (希望条件シートにご登録ください。こだわり条件などある方はご記入ください)

□見つかり次第、即日情報をお届けします。

□物件情報収集した図面の中で気になった物件がありましたら、
 現地で物件を実際にご覧頂くために、誠意を持って物件をご案内させて頂きます。
4、物件との出会い!!
『これだ〜!』という物件に出会ったら、買いたいという意思表示として申込み
(購入希望申込書に購入金額・購入条件・契約日を記載し、署名・捺印します。
必要に応じて申込金を売主様へ渡します。)

●購入金額は、チラシやWEBサイトの表示価格から少しでも値引きしてもらえるようにと
  誠心誠意お客様のご希望に添えるよう頑張って価格交渉致します。
  私たちにお任せ下さい。

●申込金とは、一般的に10万円が目安になります。
  人気物件などは先着順かつ申込金が必要になる場合があります。
  万一、ご契約に至らなかった場合、申込金は全額が返金されます。
  成約の場合はご契約金の手付金の一部に充当されます。

●資金計画・家族の賛成・『ここに住みたい!』この3つが揃えば
  購入希望申込書に署名・捺印します。
5、重要事項説明をうける→不動産契約を締結する
契約の締結前に、豊富な知識と経験を有した専門家である宅地建物取引業者は、
買主など取引の当事者に対して不動産取引に関する重要事項を記載して
書面を交付しなければならないこととされています。

●物件の詳細・法規制について、「聞いていなかった」ということを防止する為に
  「重要事項の説明書」を説明し、且つ「確かに重要事項の説明を聞きました」
  という意味で買主(お客様)から署名捺印をいただくようにしています。

●ココが安心^^ ファンハウスは、バイヤーズエージェント(買主(お客様)の代理人)
  として当事者(買主(お客様))の立場で、豊富な経験と地域の特性や
  不動産の専門知識をフル活用して、お客様から危険負担を取り除く
  努力を惜しみません!

●しかし、重要事項の説明を聞いて、どうも納得がいかない、不安がある場合は
  契約を諦めるのもやむを得ないでしょう。重要事項の説明を聞いた結果、
  契約を諦めたとしても基本的には責任追及されません。
  重要事項の説明書に署名捺印する際は、最終的に買主である
  お客様の自己責任となりますので、納得してからサインしてください。

重要事項説明書と契約書の内容をしっかりとご確認された上で、
売買契約を締結します。

●口約束でも契約は成立しますが、後で「言った、言わない」ともめごとになったり
  「やっぱりやめた」とどちらかが言った場合は、思わぬ損害を蒙ることにも
  なりかねません。そのために約束事を書面に残す。
  これが売買契約書の基本的な意味です。

●「売ります、買います」による売買契約の成立によって、
  売主様は「売買の目的となる不動産」を買主に引き渡す義務を負い、
  買主様は「売買代金」を売主に支払う義務を負います。
6、住宅ローンお申し込み
必要に応じて、売買契約を締結したのちに正式にローンを申し込み、審査の上、
不動産引渡し時にローンの実行となります。

●ローンを組んで不動産を購入する場合、通常は金融機関に事前相談し、
  おおよそ『大丈夫でしょう』という内諾を得た上で契約を締結します。

●住宅ローン申し込み後、正式に利用可能となった場合、決済までに、
  銀行(ローン利用相手)と金銭消費者貸借契約書(金消)を締結します。
  その時、金利や借入金額が最終決定します。

●万が一、ローンがおりない事態が発生しても、違約金や損害賠償などを
  請求されることを回避するために、契約時に『ローン特約』を条項に記載した、
  ローン条項付売買契約となります。
7、決済・引き渡し
残金のお支払(ローン実行)、諸手続きが済むといよいよ物件のお引き渡しです。
スタッフが最後まで責任を持ってお手伝いします。

【残代金支払い時の流れ】
・司法書士に所有権移転のための必要書類を渡します。
・手付金と内金を引いた売買代金の残金を支払います。
・登記費用を支払い、固定資産税と都市計画税を日割り清算します。
・管理規約、パンフレット、付帯設備の保証書、取扱説明書などを受け取ります。
・鍵の引渡し
・仲介手数料などの諸費用を支払います。

●ローン融資実行日が決まると、いよいよ物件の引き渡しです。
  売買契約書に記載された引渡日までに、買主様は、残代金の支払いを
  売主様は物件の引き渡しを通常同日に行います。

●残代金のお支払い、物件(鍵)の引渡しは、通常買主様が融資を受ける銀行で行います。

●また、売主様が買主様に鍵を引渡し、現地で物件の最終確認を行います。
  土地や戸建ての場合、売主様が買主様に対して隣地と境界を明示します。
  その際に、売買契約時にかわした『付帯設備及び物件状況確認書」と実際に比べ、
  漏れがないかチェックします。
  (物件の最終確認は残金支払い前に行うこともあります。)
  また、住宅設備等の使用方法に関して売主様から説明を聞いておきます。
8、お引越し・ご入居
●引越しでは、住民票の移動をはじめ、電気・ガス・水道・電話の移転手続き、
  金融機関・保険会社への住所変更届、さらに荷物の整理・梱包・粗大ごみの処分、
  近所へのあいさつなど、やらなければならないことが多くあります。
  どこで何をしなけれなならないか、誰に何をしないといけないかなど、
  あらかじめ計画を立てて準備しておきましょう。

●また、入居後に、不動産取得税の申告、納税をしなければなりません。
  各地方自治体により手続きが異なるので、直接都(道府県)税務事務所へ
  ご確認ください。

●住宅ローン控除制度の適用(各地方自治体により手続きが異なります。
  証明書など交付を受ける方法を事前に確認しておく必要があります)
  を受ける場合は、入居した翌年に住所地の税務署に確定申告をする
  必要があります。一定の要件を満たしている場合、税法上の特例制度が
  あるので、税金が還付されることもあります。
おめでとうございます。さあ、素敵な暮らしの始まりです!
これからもあなたと同じ街の一員として『ファンハウス』を宜しくお願い致します。
何かございましたらお気軽にご相談ください。

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